【CVR爆上がり】プロじゃなくても撮れる!お客様の「欲しい」を刺激する商品写真の撮り方と見せ方
商品ページにおいて、テキスト(文字)よりも先に脳に届くのは「画像」です。どれほど素晴らしい説明文を書いても、写真が魅力的でなければ読み進めてもらえません。
「でも、プロの機材なんてないし……」と諦めていませんか? 実は、今のスマホカメラは超高性能。大切なのは機材ではなく、「お客様が知りたい情報を映しているか」です。今回は、成約率を上げるために必ず載せたい5つのショットを紹介します。
1. 「全体像」と「サイズ感」
まずは商品の基本情報を正確に伝えます。
- コツ: 白背景だけでなく、あえて「手で持っている」「500mlペットボトルと並べる」など、大きさが直感的にわかる比較対象を一緒に写しましょう。
2. 「寄り(アップ)」で質感を伝える
ネット通販の弱点は「触れない」こと。
- コツ: 生地の織り目、ボタンの質感、料理なら湯気や滴り。スマホのポートレートモードを使って背景をぼかし、細部にピントを合わせると、高級感とリアリティが生まれます。
3. 「中身・裏側」の安心感
表だけでは不安です。
- コツ: バッグなら内ポケットの中、家電ならコンセントの形状、食品なら原材料ラベルなど。お客様が「ここ、どうなってるの?」と思う「死角」をあらかじめ写しておくと、信頼度が爆上がりします。
4. 「シズル感(使用シーン)」
その商品を使っている「幸せな瞬間」を切り取ります。
- コツ: 商品そのものよりも「その商品を使っている人」を意識します。コーヒーなら、カップを持ってリラックスしている様子など。「これを使えばこうなれる」という自分事化を促します。
5. 「パッケージ・梱包状況」
最後の一押しは安心感です。
- コツ: どんな箱で届くのか、ギフトラッピングはどうなっているのか。ここをしっかり見せることで、「プレゼントにしても大丈夫だな」という決断を後押しします。
さんなびからのアドバイス:写真は「10枚以上」が当たり前
楽天のスマホページは、画像がメインの戦場です。文字で説明する前に「画像だけで商品の良さが全部伝わる」状態を目指しましょう。
さんなび(sunnavi)では、スマホでの撮影指導や、撮影した写真を「売れるバナー」に加工するデザインサポートも行っています。
まとめ:写真は「雄弁な営業マン」
1枚の写真が、1000文字のテキストよりも説得力を持つことがあります。 お客様の「知りたい」に先回りして、最高の角度からシャッターを切りましょう!
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