【客単価UP】1商品で終わらせない!楽天市場で「ついで買い」を誘発する回遊性アップの3ステップ
広告やSEOでせっかく集客したお客様。お目当ての商品だけを見て、そのままページを閉じていませんか?
実は、売れているショップほど「ついで買い」の仕掛けが秀逸です。今回は、お客様にショップ内を楽しく歩き回ってもらい、客単価を自然に上げるための「回遊性」の高め方を解説します。
1. 「関連商品」を適切な場所に配置する
お客様が「これもいいかも」と思うタイミングを逃さないことが重要です。
- アクション:
- 商品ページの下部: 「こちらの商品もチェック」「あわせて買いたい」として、関連アクセサリや類似品を掲載。
- カゴ付近: あと数百円で送料無料になる場合の「送料無料ライン対策商品」を提示。
- さんなびポイント: 「加湿器」を売るなら「専用の除菌液」や「交換用フィルター」をすぐ近くに置く。これが鉄則です。
2. 「カテゴリー設計」を直感的にする
迷路のようなショップからは、お客様はすぐに出ていってしまいます。
- アクション:
- スマホのナビゲーションメニューを整理する。
- 「お悩み別」「価格帯別」「ランキング」など、お客様の「探し方」に合わせた入り口を作る。
- さんなびポイント: 「自分にぴったりの商品が他にもあるかも」とワクワクさせる看板(バナー)を設置しましょう。
3. 「セット販売」で決断を楽にする
複数をバラバラに選ぶのは手間です。
- アクション: 「初心者セット」「ギフトボックス入り」など、最初からセットにした商品ページを作る。
- さんなびポイント: 「選ぶ手間を省いてあげる」ことも立派なおもてなし。セット化することで、自然と客単価が向上します。
さんなびからのアドバイス:離脱ポイントを塞ぐ
ページを最後までスクロールしたのに、次にどこへ行けばいいか分からない……。そんな「行き止まり」を作らないことが大切です。ページの最後には必ず「トップページへ」や「おすすめ特集へ」のバナーを置きましょう。
さんなび(sunnavi)では、ショップ内の動線診断や、思わずクリックしたくなる回遊バナーの制作もサポートしています!
まとめ:ショップを「セレクトショップ」のように
お客様がページをめくるたびに新しい発見がある。そんな魅力的なショップ設計を目指しましょう。
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